こんにちは。
コップ袋研究所、
いや違った、巾着研究所所長 naomi channel のなおみです。
巾着研究所とは、みなさまの……以下省略。
vol.1参照のこと。
さて。今日のレポートはコチラ!!!


三角カットのマチで作った巾着です。
このタイプの巾着の特徴は、作業工程が簡単とか作業工程が簡単とか作業工(もういい)
ちなみに私が一番使うタイプのマチです(激しくどうでもいい)
生地が重なるのも縫い代部分だけで、
表地・裏地が重なる部分も、洗濯後の乾燥の時には裏地をひっぱり出してしまえば比較的早く乾きます。
まぁ。たぶんそんなことしないと思うケド。
この巾着を作るときに、新しい試みにチャレンジしました(大げさ)
例えば、ジャパニーズsoulフード「ザ・タマゴかけゴハン」を作るときに、
ゴハンに直接タマゴと醤油をかけちゃう派と小鉢でタマゴショウユ液をブレンドしてゴハンにかける派がいると思うんですけど、
ちなみに私はコバンに直接タマゴ派ですが(え、いらない情報?)
巾着作成時にも、作家さんそれぞれの手順があるわけです。
大きく分けて、サイドが先か入れ口が先かということですが(縫うトコそれだけだからね!!)
細かく言えば、縫い止まりに印いる? マチのサイズは正確に印する?入れ口にコバステッチいる?ヒモ通し口はいる?(それはいるいる!!)
みたいなコトです。
すべからく独自のスタイルでミシン作業をしているワタクシ、
ここは所長として、巾着研究所所長として(大事なことなので2回書きました)
基本から作ってみようかと思いました。
「サルでも作れる巾着袋」なる教本に従って(ないです。ウソです。もっとちゃんとした本です)
結論から言いますと。
ゴハンに直接割りいれたタマゴを米粒交じりの状態で小鉢に移し、やっぱり再びゴハンに戻し、カラの小鉢に醤油を注いだ後ゴハンにかけるというような、激しく効率の悪い、ぶっちゃけ、いつもの方法で良くね? っていうようなガッカリな結果になりました。
総括。
タマゴかけゴハンは自分ルールで作るのが美味い。
違った。巾着は自分ルールに従って作るのが効率的かつキレイでストレスがない(ここ重要)
ちゃんと本読んだの?
なんていう冷静なツッコミは受け付けません。悪しからず。